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子作りではなく、子を授かるという考え方

「セックスレスだけれど子どもが欲しい、子作りしたい」そこからスタートした。

ところがセックスレスが解消して、1ヶ月に1度でもHする機会が出来てからも、夫とのタイミングは全然合わなくて、月日だけがどんどんと過ぎていき、私の年齢も上がっていった。

でも、私は「子どもはタイミングさえ合えば作れるものだ」と思っていた。

しかし、毎月排卵日が過ぎると焦って焦って。
これまではHできることを喜んでいたのに、排卵日付近ではないHに対して、「今回のHでは子は出来ない・・・」と喜ぶことすら出来なくなって。

夫に「他の家は、旦那様は忙しい状態でも子作りしてるみたいだよ」と夫を傷つけることを言ったり。
いじけたり、なじったり。
本当に我が家の旦那様は、よくぞ耐えてくれたと思う。

そんな時に友人から「子どもって授かるものよ」という一言が。

でも「授からないってことは、自分が未熟から?」とか、最初は全然良いように考えられなかった。
依然として、排卵日を過ぎると、自分と夫を責めて、うなだれる自分がいた。

高齢だということで、子どもに何らかの支障が出たらどうしよう、という不安も加わってきた。

けれど、3年位してくると、「授かり物」という言葉が次第に心に響いて、染みてきた。
「子どもは作るもんじゃない」
「授かるときは授けて下さる。それまで、自分を整えておこう!」

と前向きになれた。

それからは、自分側が子どもが授かる準備が全然できていないことに気付いて・・・
これまた環境づくりに奔走した。
そうしている内に、環境と共に自分の考え方も変化してきて・・・

夫をなじることは少なくなり、自分を責めることも少なくなった。

そんなある日、ついに子どもはやって来てくれました。
プロフィール

ぶらさがりきのプー

Author:ぶらさがりきのプー
30代後半で高齢出産!
夫が頑張ったのと、私がパートを始めて、最近我が家の年収は300万円を越えました!
家族で仲良くラブラブしています!

我が家の食費
※平成24年までは3万円以下の食費でした。 が、平成28年現在は約5万円! 大変だー!
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