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ねっちり里芋、蒸して揚げて☆

筑前煮(うま煮)の材料、里芋が残っていたので、それを蒸して揚げてみました。
芋の食感と、周りの衣の香ばしさに、旦那様と「美味しいね!」と、あっという間に平らげてしまいました♪

これは先日たまたま見たソロモン流という番組で、料理家の青山有紀さんという方が、えび芋という里芋に似たようなねっちりとした食感の芋を、土鍋で蒸して、衣をつけてさっと油で揚げて、塩を付けて食するのを見て、真似してみたものです。

①鍋に水を1~2cmはり、網をのせ(なければ小皿)、そこに里芋をのせて5分程火にかけます。(沸騰するまで強火、あと弱火)
IMGP1230.jpg

②光熱費を節約の為、火からおろし、ふたをあけず、バスタオルで包んで40分程放置。余熱で蒸します。
画像 006

③里芋に、くしを刺して、通ったら蒸しあがり。
 (くしを刺して「スッと通る」までいかなくても、少~し硬くても、あとで揚げるので、大丈夫です。)
 適当な大きさに切って片栗粉をつけます。 
IMGP1233.jpg

④油(半分つかる位)で揚げます。
 ③で少し硬かった場合はそれが火が通るだろう位。スッと通った場合は、中は火が通っているのでサッと揚げる。
IMGP1234.jpg

⑤弱火のフライパンに、酒・醤油・砂糖を合わせ入れ、甘じょっぱいタレを作り、そこに揚げた里芋を投入。
 (タレの量は、全体にからむ程度。)
IMGP1235.jpg

⑥周り香ばしく、中ねっちり芋の味を楽しめる、蒸し揚げのできあがりです☆
IMGP1240.jpg


夫は味が濃いのが好みで、「欲を出せば、今度はもっとタレを多くするか、芋の厚みを薄くして」と言っておりました。
私は芋の味を味わうには、適度な厚みがあった方が美味しいと思うので、写真くらいの厚みで良かったかな。

********************************

青山有紀さん、37歳には見えない、背筋の伸びた感じの若くて美しい方で、お姉さまの死をきっかけに、本当に体のことを考えながらも、魂のこもったお料理を作られている方のようでした。

鶏肉は体を温めるとか、豚肉は体を潤すとか、砂糖は胃を疲れさせるので・・・とか、言葉の端々に薬膳の知識と思われるものが垣間見えました。
お料理を見てても、美味しそうで、かつ体に優しそう。
お店は中目黒の「青家」というお店は、この方の料理を食べられるんですね~
良いな☆

お店のサイトがあって、ソロモン流のことや、お姉さまのことを書かれたブログがありました。
青家のブログ








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テーマ : 節約生活
ジャンル : 結婚・家庭生活

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ぶらさがりきのプー

Author:ぶらさがりきのプー
30代後半で高齢出産!
夫が頑張ったのと、私がパートを始めて、最近我が家の年収は300万円を越えました!
家族で仲良くラブラブしています!

我が家の食費
※平成24年までは3万円以下の食費でした。 が、平成28年現在は約5万円! 大変だー!
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