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保温調理で、ガス代カット。簡単なべ帽子、作りました!

なべ帽子って、わかりますでしょうか。
この鍋帽子の存在は、とある「家計簿の会」にて教えてもらったのです。
以前NHKのあさイチに、スーパー主婦として出演されていた方も使われていました。

なべにスッポリ被せる、保温用の布です。
コレを被せておけば、長い時間、温かい状態を保てるので、長時間煮込んだような料理もできます。

本格的な作り方だと、保温性を高めるために、布と布の間に綿を入れて、熱がこもるように作るようですが、
私の鍋帽子は、市販のキルト生地を使ったもの。
サイズも測らずに、適当に作りました。
完成品がこちら。
DSC_5580.jpg

幼稚園の絵本バック作りで余った生地を使りました。

柄が違いますが、工程を写真で説明すると・・・

①鍋の高さと大きさより、ひと回り大きく、布を用意します。
 まずは、鍋の円周用に、丸くカットした布を用意して、
その円周分の長さと、鍋の高さ分を考慮した布を用意します。

DSC_5573.jpg

②二つを、上だけ縫い合わせていきます。
 事前にマチ針で、円周にぐるっと布をつけておくと、縫いやすかったです。DSC_5578.jpg


DSC_5575.jpg

DSC_5576.jpg

生地をマチ針で仮どめしてますが、こんな感じになるように、縫って行きます。
DSC_5578.jpg

これをひっくり返して、ぶら下げる紐なんかをつけると、
先ほどと同じ写真ですが、こんな感じになります。
DSC_5580.jpg

完成まで、超適当にやったので、手縫いだけど1時間もかからなかったと思います。

芋を茹でたり、煮物を作ったり、カレーやシチュー等々、沸騰させてからしばらくして、鍋をコンロからおろして、
この鍋帽子をかけて、しばらく放置すると、
時間が経っても温かいままで、ゆっくり保温調理してくれていたのがわかります。

見た目も可愛いし、ガスも無駄遣いしないで済むので、気に入っています。
以前はバスタオルを巻いて、ダンボールにいれて、保温調理してましたが、
進化したような感じが。
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ぶらさがりきのプー

Author:ぶらさがりきのプー
30代後半で高齢出産!
夫が頑張ったのと、私がパートを始めて、最近我が家の年収は300万円を越えました!
家族で仲良くラブラブしています!

我が家の食費
※平成24年までは3万円以下の食費でした。 が、平成28年現在は約5万円! 大変だー!
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