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岩井俊雄さんと、西澤潤一先生の共通点?

メディアアーティストの岩井俊雄さん。「100階だての家」という絵本が、子どもたちにとても人気ですが、


ウィキペディアによると、
2006年に「いわいさんちへようこそ!」として書籍化および展覧会開催。2007年に織部賞、2009年に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、とあり、有名な芸術家の方のようです。

さて、息子と本屋で、この100階だての家を立ち読みしましたが・・・
内容そのものよりも、カバーに書いてあった、この方の経歴?が興味深かったのです。

というのも、岩井さんは、ある時からお母さんに「もうおもちゃは買わない」と言われ、そのかわりに、工具セットや、材料を用意されたとのこと。
それから色々と作ることがお好きになっていかれたようで。

実は私も息子の誕生日に、工具セットを用意できたらな~と考えたりしていました。
ですから、このエピソードは興味深かったのです。

というのも私は、ある方の影響を受けています。
それは偉大な学者であり、発明家であられる、西澤潤一先生(光ファイバーの発明が有名)。
TVで西澤先生の存在を知り、先生の自伝「私の履歴書」を読みましたが、その中で、
子どものころにエジソンのような人にあこがれて、親に大工道具を買ってもらって様々な物を作っていたという、記述がありまして。
息子が、西澤先生のように「少しでも世の中の役にたてる人になってくれたら」という思いから、
西澤先生の後追い的に、「工具セット」というのが頭にありました。



この自伝本を読んだ当初は、「息子が西澤先生のような素晴らしい人間に育ってくれれば」
と、熱くなったものですが・・・

今では、息子にしか無い、「何か」を、彼自身が見つけて、伸ばして欲しいという気持ちになり、
「とにかく健康で元気でいてくれたら良いさ」という気持ちに変化しつつあります。

とはいえ、聞いてみました。息子に。
「おもちゃ買うのやめて、自分で作ってみない?」と。
勿論「やだ!」とにっこり。

岩井さんや西澤先生の背中は、遠いのでした( ̄^ ̄)ゞ
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幼稚園にかかった年間費用を計算してみた

2年前、子どもが入園する前は、我が家の年収で、幼稚園に行かせられるのかなぁ・・・私が働きに出ないで大丈夫か?と
不安いっぱいだった。

年間の予算計画をたてて、
それほど読まなかった新聞を解約したり、大好きだったスイーツを買う頻度を減らしたり、本はなるべく図書館で借りたり、中古で仕入れたりすることなど、生活の見直しをすることで、
やっと幼稚園に通わせられる見通しがついた我が家の家計。

年間予算をたてるだけじゃなくて、家計簿でしっかり現状把握に努めました~
よく「家計簿つけているなんて偉~い」って言われましたが、つけないと、生活が大変なんです(*ノ∪`*)

今回久しぶりにその2年前の家計簿を開いて、年少さんの時に
幼稚園で年間にかかったお金はどの位だったのか計算してみました。

 
  入園金             50、000円
  制服・ジャージ        34、000円(普段はジャージ)
  A合計              84,000円
※この2項目は、入園の前年に納付



進級費            17、000円
保育料 18500円×12
バス代 2000円×12  246,000円
行事のバス代         3,000円
PTA会費            3,000円
給食費             24,000円

上靴代               700円
スモッグや座布団(手作り) 3、500円
幼稚園鞄            1,000円
弁当セット           2,900円 
ネームペン・インデックス  1,000円
水筒              1,300円
水泳バック          1,000円
ぞうきん              200円
手拭タオル          2,000円
制服のポロシャツ4枚    4,000円
タイツ・レギンス
  靴下・ランニング・シャツ 5,000円

行事写真購入代       6,000円 

   B合計         321,600円

ここから、私の住む地域では、私立幼稚園の減免金というのがもらえて、所得に応じて、保育料の何割かが返ってくるのですが、それが            約110,000円

で、Aの金額は前年の家計から出したので、
  B合計321,000円-110,000円=211,600円
となりました!

我が家は、
ジャージの中に着るティーシャツや、冬のスノージャンパー・手袋・帽子、夏の水着等、下着以外のものは、ほとんどお下がりを頂けました。遠足に行く時のリュックと、靴も長靴も、カッパも傘も、お下がりです。
だからまだ、これでも我が家の出費は安い方です

幼稚園ってお金がかかるんだなぁ!!と、実感。
いやいや、ここに計上されている意外にも、「ママ友とのお付き合い」という、お金も発生しているのですよ~
ほんと、幼稚園に入れるって、簡単じゃないわ!!

ちなみに、お下がりが足りない場合は、オフハウスや、キッズ中古衣料品店で仕入れたりしました。

年中になれば、年少の時の物を活用できるけれど、劣化や、成長にともなって着られなくなる、履けなくなる等がでてくるし。
成長は 嬉しいけれど 母辛し・・・

てなわけで、我が家のケースが、どなたかの家計の参考になれば幸いでっす(*゚ェ゚*)

高齢出産後のお金のリスク

今の一番の悩み・・・いや、課題?
ずばり、子どもが成長して、一番お金がかかる時に、自分と夫の収入はあるの?
貯蓄はあるの??
という点です。

先々を考える力が、超足りない私ですから、子どもを授かるまでに、そんなことはまったく考えませんでした。
「何とかなるでしょう!」でした・・・が、何とかなりません!

老後の資金もできていないのに、子どもの教育資金まで・・・(つД`)ノ
夫が定年をむかえる頃に、例えば大学進学となると、ローンは組めない。

自分たちだけの生活だけなら良いのですが、
そろそろ親も、大きな病気を抱えつつあるし、介護はいつからスタートするんだ??
等々、不安要素は消えません。

教育費のみでいえば、
高齢出産友達には「大学なんて行かせなければ良いじゃん」って人もいる。
高校までなら、今から子ども手当てに手をつけず貯金しておけば何とか教育費は大きな負担にならないらしい。
そもそも、中卒の方でも、経済的成功者がいるのも知っている。

しかし、最大にお金がかかる、大学進学を視野に入れて、周りにリサーチをしてみたら、

まず、大学に進学する学力向上のために、学ぶ場所としては、
塾じゃなく、高校で、塾と同じように放課後に先生が、勉強を教えてくれる学校がある・・・とか!
本人に奨学金を受けながら進学してもらい、
かつ実家から通学できる国公立大学にすれば良い
、という話を聞いた。

こうなると本人のやる気次第だけれど、何とかできそうな気がする。

あとは、不可抗力な、親の健康と、介護。
健康を損ねてしまった場合、両親とも、遠方に住んでいる私達は、どのようにサポートできるのか・・・。
私たち同様、年老いている両親。まさに、体に、いくつかの爆弾を抱えつつある。
それが、爆発したら、私達の生活はどのように変化するのか。

そもそも、私たち自身の健康は維持できているのか、といった面もある。(年々、健康維持にかける金額は増えている)
友達で親を亡くした方が、同じように遠方に済んでいて、お見舞いは勿論、葬儀の為の遠方からの滞在費等、想像以上にお金がかかったという話も聞いている。

私たちが健康に体を動かせるうちに、稼ぐしかない!!
結論はその一点。
パートだけで大丈夫なのかな?

基礎体温から学んだこと

33歳まで、基礎体温を測っていませんでした。
そして子どもが授かったときは、体温を測っていませんでした。

言い訳ですが、毎日測るのって、面倒だし、仕事をしていると残業やらで一定の時間に寝るわけでもないから、正確に測るのが難しかった。
朝お手洗いに立って「また測り忘れてしまった・・・」と、何度ガックリきたことか。

そして何より、折角排卵日らしい日がわかっても、Hができないことが、精神的にきつかった。「今月も卵は流れてしまった・・・」と。

結局、私は続けることができなかった~
で、測るのをやめたら、何となく気持ちも楽になって、「子どもは授かり物だから、前向きにチャンスを待とう」という気持ちの後押しにもなった。

とはいえ、それまでは、かなり測り忘れながらも3ヶ月~4ヶ月測り続けて、
非常に疲れる時や、気持ちが落ち込む時、体が冷える時が排卵日らしいこと。(そのあたりに風邪をひきやすかった)
おりものがビニョーンと伸びるあたりが非常に排卵日に近いことがわかってきた。

基礎体温を測るまでは、おりものの量の変化は、ただ体の疲れに比例しているとしか思っていなかったので、排卵日に関係しているとは思ってもいなかった30半ばの無知な私でした。

体温は測り続けられなかったけど・・・学んだことは多かったと思います。

仕事を辞めることにした

子供を作る…ではなく授かるには、どう環境を整えたら良いのか。

一時期は
「風水で子宝運・家庭運アップ」
ネットで「木村さん」といわれる子宝の神?に頼み込んだり・・・・
でも違うって思った。

ちゃんと考えてみた。
今やることは何なのか・・・仕事を辞めよう!と思った。

辞めたからって、子供が授かる保障は無い。
でも、女性の体は100歳でも子どもが産めるわけではない。今するべきことは、仕事に熱中する前に、家庭を作る努力をすることかな・・・と。

例え子どもが授からなくても、今踏みとどまって、家庭を大事にするように行動するなら、後悔しないと思った。

現状は、将来について考える時間も少なかったし、大切な旦那様との時間も少なかった。
忙しいときは食生活も恥ずかしい内容だったし。

収入も旦那様の収入だけでは300万円以下だったので、本当に大事だったけれど決意した。

職場の方々の協力を得て、辞めるまでの間、帰宅時間を早めたり、旦那様と休日を合うようにした。
夕食のメニューに、「子作りのビタミン」といわれている「ビタミンE」を強化するように工夫したり、自分の食生活を整えたり。
家族親戚関係と会う機会を増やして、社会との繋がりをもとうと努力したり。
旦那様の収入だけで生活していく為の試算をして、「なんとかやって行ける!」というのを旦那様に伝えたり。

そんな中で考え方もどんどん変わっていった。

子どもが授かるということは、自分だけではなく、家族親戚が凄く喜ぶんだ!と感じるようになった。
貧乏な環境でも、苦学の末に学者になった親戚の話を聞いて、子どもはお金では育たないと思ったり。
工夫をしたり、協力を得れば、収入が限られても何とか生きていけると実感したり。

旦那様も、同じように考えるようになってくれて、1ヶ月に1回のHが排卵日にあたらなくても、「今の二人の時間を楽しもう!」と思えるようになった。

そんな日々が続いたら、仕事を辞める予定のひと月前に、ある日コウノトリがやってきた!
ようやく来てくれた・・・

今は、これまでの時間がいかに大切だったかを感じていて、高齢出産になるけど、良かったな!と感じています。

プロフィール

ぶらさがりきのプー

Author:ぶらさがりきのプー
30代後半で高齢出産!
夫が頑張ったのと、私がパートを始めて、最近我が家の年収は300万円を越えました!
家族で仲良くラブラブしています!

我が家の食費
※平成24年までは3万円以下の食費でした。 が、平成28年現在は約5万円! 大変だー!
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